”漫画家絵本の会の壁画”

1987年に埼玉県大宮市で開かれた緑化フェアで、フジタのパビリオンに展示されていた”漫画家絵本の会”のメンバーが2ヶ月かけて製作した壁画が偶然発見された。

この壁画を製作したのは手塚治虫、やなせたかし、佐川美代太郎、柳原良平、長新太、多田ヒロシ、前川かずお、馬場のぼる(敬称略)で壁画のサイズは高さ2.5メートル、横約10メートルと迫力満点。

壁画は、フジタの倉庫移転に伴い、銭湯「伸光陽」の神保さんへ燃料資材として
譲られた木材の中から偶然みつかり東京清瀬市に寄贈された。

現在は東京都清瀬市元町2丁目の市立芝山小学校の出入り口(ゲタ箱前)にあり
学校が開いている時は自由にみれる。

漫画家絵本の会壁画の手塚治虫の描いた部分(一番左上に描かれている)

壁画の横の説明文

少年写真新聞「小学校図書館ニュース」にも紹介された。〔1999年11月28日号)


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